Learning
TENTOという名は、「情報化時代の嵐」から子どもたちを守る「テント」でありたい、というところからつくられました。テントは嵐から身を守ってはくれますが、ずっと引きこもっていられるほど頑丈ではありません。子どもたちをひとまず守り育て、その後世界に送り出すのがTENTOの使命です。
何を学ぶかではなく、
どう学ぶか
年齢によって、学習に求められるものは変化します。目の前の課題をこなさなければならない大人の場合はプログラミングを学んで成果を出すことが求められます。しかし、将来への準備段階にある子どもたちは、自分で学ぶ力をつけることが大事です。TENTOでは、学ぶ事柄よりも学び方に注目して子どもたちを育てます。
学ぶ内容を自ら選ぶ
TENTOの授業は、子どもたちに「今日何をする?」と問いかけるところから始まります。子どもは、学ぶ内容を選ぶことで自分の学習に責任を持つことになります。自分のやることを自分で決めることが主体的な学習への第一歩です。
コミュニケーションが
モチベーションを生む
TENTOの授業は子どもたちがリラックスして学習をすすめられるようにデザインされています。学年やバックグラウンドの違う子どもがいっしょになり、特徴のある子どもでも馴染める雰囲気があります。子どもたちはTENTOで価値観や興味を共有する仲間を見つけ、さらにプログラミング学習へのモチベーションを高めていきます。
「先輩」プログラマーの視線
プログラマーは一般に優秀な学習者です。彼らは日進月歩で変化していくITの知識を日々学び、仕事に使っています。先輩の学習者であるプログラマーが子どもたちに教えることで、学ぶことが当たり前というマインドセットを子どもたちは身につけるようになります。
3つの学習段階モデル
TENTOは子どもたちが自由にプログラミングを学ぶ場所です。自由に楽しくプログラミングを学びながら、プログラミングに限らずいろんな学習を自発的に行う人になってもらうのがTENTOの願いです。TENTOでの学習の発達を3段階にまとめました。

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学習段階についての詳細はこちら→
ビジュアル言語からテキスト言語まで
TENTOでは、ScratchやViscuitなどのブロック型言語や、Python、Processing、Javaなどのテキスト型言語を学べます。またMinecraftやHackforPlayなどのゲームでもプログラミングを学びます。


TENTOで学ぶプログラミング言語→