noiz(ノイズ)は、TENTOのオンライン授業ツールです。
電通総研(イノラボ)との共同研究プロジェクトRemohereを元に、
子どもたちのオンラインでの学習体験をより良いものにするために独自開発しました。
Class
従来のオンライン授業ツールは、講師が複数の生徒に一方的に講義するためのものでした。noizは、講師を含めた子どもたち同士が多対多で交流しながら学習するためのツールです。

HackforPlay

Scratch

Processing

Minecraft

Experience
noizでの学習は、小部屋でのアットホーム感と部屋の外音が聞こえる緊張感がミックスされた独特のものになっています。子どもがひとりで学習している場合でも他の子どもたちの様子が伝わるので孤立感を感じることはありません。グループで学習しているときには、他の子どもたちの活動が刺激になってより良いアイデアにつながるでしょう。
Tables
noizの授業は、「テーブル」という小空間に分かれて行われます。リアル学校の大教室に6人がけくらいの丸テーブルがいくつか置かれている様子を想像してください。それぞれのテーブルには向かい合わせに子どもたちが座ってグループ学習をしていますが、同じ教室なので他のテーブルの声が聞こえたり、プレゼンテーションの様子がわかります。

Function
テーブルをクリックするだけで移動できるので、スムーズなグループワークが可能になります。

講師だけでなく生徒も全員が同時に画面共有し、お互いにやっていることの確認ができます、
サトウ先生
タナカ
ワタナベ
サイトウ
他のテーブルの音が小量聞こえ、また他のテーブルで画面共有されているものが表示されるので、他のテーブルで何が行われているかがわかります。

他の人の声量を個別に調整したり、全テーブルをまとめて設定したり使う人によって柔軟な調整が可能です。
タロウさんの音声
田中 太郎
周りのテーブルの音量
-34dp 2.00%
講師と生徒のアカウント区別があり、生徒ができること、見られる情報を制限することでプライバシーが厳重に守られています。
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